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開発

西武グループが保有する資産を活用して、ホテル、商業施設、オフィスビル、住宅、駐車場など多岐にわたり開発を行っています。
西武鉄道沿線の開発では、お客さまに選ばれる沿線開発を目指し、子育て支援施設の開設や街の活性化を図るために生活利便施設の整備をするなど、「通過する駅から集う駅へ」を目指して、ご利用いただくお客さまの利便性向上につとめています。
また、都市再開発では、グランドプリンスホテル赤坂跡地の敷地約30,400m2で複合再開発をおこなうなど、新たな付加価値を創造する魅力あふれる街づくりにつとめています。

計画中のプロジェクト

所沢駅東口駅ビル計画 <開業予定 Ⅰ期:2018年春、Ⅱ期:2020年夏>

「所沢駅東口駅ビル計画」は、将来の西口開発計画も見据えながら、街の進化を促進させることをテーマに、駅をご利用されるお客さまや近隣にお住まいの皆さまにとって利便性が高い「コミュニティ型の商業施設を中心とした駅ビルの開発」を進めています。

池袋旧本社ビル建替え計画 <2019年春開業予定>

西武鉄道池袋線の線路上空と同社所有地の線路西側の用地を活用し、低層部分に商業施設を配した地下2階・地上20階、総貸室面積は池袋エリアトップクラスとなるオフィスビルを建設します。

プロジェクト紹介

東京ガーデンテラス紀尾井町

2011年3月に営業を終了したグランドプリンスホテル赤坂跡地において、東京都の指定有形文化財である旧李王家東京邸(旧グランドプリンスホテル赤坂旧館)を保存、復原しつつ、ホテル・オフィス・商業施設・カンファレンスからなる「紀尾井タワー」と、賃貸住宅の「紀尾井レジデンス」を建設し、2016年7月27日にグランドオープンいたしました。

エミナード石神井公園

西武鉄道沿線を代表する石神井公園駅周辺が、「エミナード石神井公園」として新しく生まれ変わりました。駅を軸に、東西へ長く伸びるプロムナードには、ショッピング施設、寛ぎのスペース、さらに生活サポート施設も。駅・街・人をつなぐ、誰もが笑顔になれる理想の空間が待っています。

西武鉄道駅ナカ商業施設「Emio(エミオ)」

西武鉄道駅ナカ商業施設「エミオ」は、2007年の「エミオ練馬」のオープン以来、これまでに16施設(池袋・練馬・中村橋・富士見台・練馬高野台・石神井公園・保谷・ひばりが丘・東久留米・所沢・高田馬場・武蔵関・田無・新所沢・挟山市・武蔵境)を展開し、沿線価値向上の一翼を担っています。
エミオ は、日常の「利便性」「癒し」「楽しさ」をご提供し、駅をご利用いただくお客さまだけでなく、地域のお客さまに喜んでいただける地域密着型の施設とすることで「通過する駅から集う駅」へ転換を図っています。

これまでの実績

エミオ所沢(2012年6月開業)

コンセプト
「Smile Station ~ほほえみあふれる駅ナカショップ」

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エミオ練馬高野台(2012年6月開業)

コンセプト
「日常の食生活サポート&賑わいと集いの場の提供」

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エミオ狭山市(2011年6月開業)

コンセプト
「駅利用のお客さまや近隣にお住まいの皆さまが集うコミュニティ」

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エミオ東久留米(2010年5月開業)

コンセプト
「暮らしを支え、暮らしを楽しくする」

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