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池袋旧本社ビル建替え計画 <2019年春開業予定>

首都圏有数かつ西武鉄道最大のターミナル駅であり、同社沿線の最重要エリアでもある池袋において、西武鉄道池袋線の線路上空と同社所有地の線路西側の用地を活用し、低層部分に商業施設を配した地下2階・地上20階、賃貸面積約5万㎡のオフィスビルを建設します。

PUBLIC SPACE

ビジネスの表玄関にふさわしい上質な空気に満ちた1階オフィスエントランスロビー

人々が集い街の賑わいを創出する2階デッキ広場。

オフィスフロアの基準賃貸面積は約2,100㎡、賃貸室面積では池袋トップクラスとなります。さらに、免震構造の採用やBCP面への配慮をおこなうなど防災面の向上を図るほか、防災備蓄倉庫の設置や帰宅困難者への対応など、地域の貢献にも努めます。

SITE PLAN

池袋駅周辺概念図
※池袋東西連絡通路は「池袋副都心整備ガイドライン(平成22年6月:豊島区)」を参考に記載しています。

池袋駅周辺は、2015年7月に「特定地域再生緊急整備地域」に指定され、「アート・カルチャー都市構想」の実現に向けた魅力ある都市づくり着々と進められているところです。豊島区が構想中の「池袋駅東西連絡通路(東西デッキ)」と本計画ビル内のデッキが接続された際には、池袋駅から南池袋方向への歩行者ネットワークが強化され、地域の賑わいを演出する役割も期待されます。 (本事業は2015年10月16日に「民間都市再生事業計画」の認定を受けました。)

計画概要

所在地 東京都豊島区南池袋一丁目21番23他(地名地番)
敷地面積 約5,530m²
延床面積 約49,661m²
用途 事務所、店舗、駐車場
階数 地下2階・地上20階
高さ 99.98m
構造 鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
設計・監理 株式会社日建設計
施工 大林・西武 建設工事共同企業体

スケジュール

予定工期 2015年9月 新築工事着工
2019年3月 新築工事竣工
開業予定 2019年 春