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西武鉄道 西武新宿駅高架下の「アメリカン・ブルバード」が 飲食店を集積した新施設「Brick St.」(ブリックストリート)に生まれ変わります

2016年03月18日

株式会社西武プロパティーズ

株式会社西武プロパティーズ(本社:埼玉県所沢市、社長:安藤 博雄)は、西武鉄道新宿線 「西武新宿駅」高架下に展開していた商業施設「アメリカン・ブルバード」を、飲食店4店とコンビニエンスストアの計5店舗を揃えた新施設として新たに誕生させ、その名称を「Brick St.」(ブリックストリート)とすることに決定しました。4月5日(火)に1期として2店舗を、6月17日(金)に2期として2店舗をオープンいたします。

「アメリカン・ブルバード」は、1980年開業以来、アメリカン・カジュアルをコンセプトとするファッションゾーンとして営業してまいりましたが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け街が大きく変化していることから、新宿・歌舞伎町エリアにお越しになるお客さまや国内外から観光で来られる方など幅広いお客さまにご利用いただけるよう、飲食ゾーン「Brick St.」として生まれ変わります。

施設名称は、建物や街路を煉瓦のイメージで統一し、300mにおよぶ通りに沿って店が集う活気溢れるストリートとなるように「Brick St.」といたしました。歌舞伎町の賑やかな商業エリアに隣接しながらも、鉄道高架下を活用した明るくしかも落ち着いた雰囲気のある飲食ゾーンとして、多種多様なメニューを取り揃え、ランチでもディナーでもご利用いただける店舗を揃えた施設といたします。

今後は、隣接する西武新宿ペペと連携を図りながら相互送客に努め、西武新宿駅をご利用のお客さまや女性同士でも気軽に立ち寄れる、明るく賑わいのある居心地の良い空間としてご利用いただける施設を目指します。