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「エミナード石神井公園」(石神井公園駅周辺開発計画)3期開発 エミオ石神井公園(サウス)店舗決定のお知らせ ~2017年2月に賃貸住宅「エミリブ石神井公園」入居開始、3月に商業施設「エミオ石神井公園(サウス)」オープン~

2016年12月19日

西武鉄道株式会社

株式会社西武プロパティーズ

 西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市,社長:若林 久)と株式会社西武プロパティーズ(本社:埼玉県所沢市,社長:安藤 博雄)が推進する、西武鉄道池袋線石神井公園駅周辺開発「エミナード石神井公園」では、2017年2月中旬に駅チカ賃貸住宅「エミリブ石神井公園」の入居開始、3月上旬に駅ナカ商業施設「エミオ石神井公園(サウス)」を開業いたします。このたび「エミオ石神井公園(サウス)」の出店店舗が決定しましたのでお知らせいたします。

鉄道駅高架化で駅と街が新しく生まれ変わっていく

 石神井公園周辺エリアは西武グループ長期戦略において、都市交通・沿線事業では、都心と郊外の魅力を兼ね備えた西武鉄道沿線を代表する「洗練されたイメージを牽引するエリア」、不動産事業では「優良な住宅地としての確固たる地位の確立を図るエリア」として位置付けられており、鉄道高架化によって新たに創出されたスペースやその周辺において「住んでいてよかった街、住んでみたくなる街へ」 をテーマに、衣・食・住と公共機能を備えたライフスタイル提案型の複合的な街づくりを2012年より推進してまいりました。

石神井公園駅のエントランスにふさわしい13店舗が揃う

 エミナード石神井公園では、1期、2期開発を通じて物販・飲食を集積した商業施設「エミオ石神井公園」の拡充、駅チカ保育所「Nicot石神井公園」やペットケア関連などの生活サポート施設の新設、駐車場・駐輪場整備等を進めてまいりました。このたび、3期開発として2017年3月上旬に新規開業する「エミオ石神井公園(サウス)」では、肉バルやアジアンバルなどの食の新たな業態をはじめ、「アーバンライフスタイル」「日常デイリーライフ」「生活応援サービス」の3つのカテゴリーからなるゾーンに、生活を彩りサポートする13店舗が加わり、駅の新たなエントランスゲートとしてふさわしい商業空間で当エリアの更なる賑わいを創出いたします。  ※店舗詳細、施設イメージは別紙参照

 また、2017年2月中旬に、エミオ石神井公園(サウス)の高層部に位置する駅チカ賃貸住宅「エミリブ石神井公園」(151戸)への入居も商業施設開業に先行して開始し、駅または街の複合的な機能が高まり、人々のアクティビティが活発になります。引き続き、エミナード石神井公園における土地、空間の利活用に取り組み、衣・食・住及びライフサポート機能の拡充により地域にお住まいの方の満足度を満たすとともに、これから住んでみたいと感じていただける、魅力あふれるまちづくりを推進してまいります。

 

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