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豊島区内物件初 (仮称)東長崎駅南口計画の賃貸住宅部分において 「東京都子育て支援住宅認定制度」設計認定を取得~優良な住環境の整備により西武鉄道沿線の価値向上を目指します~

2017年12月01日

西武鉄道株式会社

株式会社西武プロパティーズ

西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:若林 久)と株式会社西武プロパティーズ(本社:埼玉県所沢市、社長:上野 彰久)が、東京都豊島区に位置する西武鉄道池袋線東長崎駅南口周辺において2019年開業を目指して開発を推進する複合施設「(仮称)東長崎駅南口計画」の賃貸住宅部分が「東京都子育て支援住宅認定制度」の設計認定を受けましたのでお知らせいたします。
詳細は下記のとおりです。
 
東京都が2016年12月に策定した「都民ファーストでつくる「新しい東京」~2020年に向けた実行プラン~」では、「安心して産み育てられ、子どもたちが健やかに成長できるまちの実現」を目標としています。
子育てしやすい環境整備のための様々な施策のひとつとして、「東京都子育て支援住宅認定制度」の運用が2016年2月に開始され、新規建築の集合住宅物件が4件、既存の物件6件がこれまで認定を受けています。このたび認定を受けた「(仮称)東長崎駅南口計画」の賃貸住宅は、豊島区内では初めての物件となります。
本計画では、建物内の認可保育所の併設をはじめ、子育てに適した公園・施設に近接する立地特性や住戸内の段差解消、シックハウス対策など、「東京都子育て支援住宅認定制度」の様々な認定基準をクリアするとともに、豊島区が推進するより優れた子育て環境づくりに向けた支援制度なども活用しながら整備してまいります。
これからも西武線沿線にお住みいただく”きっかけ”をご提供するとともに、住み続けていただけるような魅力づくりを通じて沿線の価値向上に努めてまいります。
 

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