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西武線沿線でシェアサイクル 「HELLO CYCLING」を試験導入 ~駅前のシェアサイクル設置による二次交通インフラの実証実験~

2018年09月13日

株式会社西武プロパティーズ

 株式会社西武プロパティーズ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:上野 彰久、以下「西武プロパティーズ」)とOpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横井 晃、以下「OpenStreet」)は、2018年9月14日(金)より西武鉄道の3路線(池袋線・新宿線・多摩湖線)の3駅において、西武プロパティーズが沿線を中心に展開する駐車場・駐輪場「西武スマイルパーク」内にOpenStreetが提供するシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」の自転車と駐輪場(「ステーション」)を設置し、シェアサイクルを試験導入します。

 西武鉄道の各路線は、都心部と郊外部を結び、年間輸送人員は6億5,865万人(2018年3月期)を数えます。また、沿線には広範な住宅地域が存在し、二次交通インフラとしてのシェアサイクルとの親和性が高い駅を多数有しております。

 OpenStreet協力の下、西武線沿線の各駅を中心にシェアサイクルを導入することで、利用者の通勤・通学や生活利用などに要する移動手段のサポートと、同地域での回遊性向上による駅周辺の賑わいづくりにつなげてまいります。また、今後西武プロパティーズが管理する各種ビル・施設、西武線沿線へのシェアサイクル導入を検討してまいります。