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西武鉄道池袋線 東長崎駅・狭山ヶ丘駅の駅前スペースで 駐輪場シェアサービス「みんちゅうSHARE-LIN」を試験導入

2019年12月25日

株式会社西武プロパティーズ

株式会社西武プロパティーズ(本社:東京都豊島区、取締役社長:上野 彰久)は、2019年12月27日(金)より西武鉄道池袋線の東長崎駅・狭山ヶ丘駅の駅前遊休スペースにおいて、アイキューソフィア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中野 里美)が提供する、スマートフォンなどで誰でも駐輪スペースを予約して借りることのできる新たな駐輪シェアサービス「みんちゅう SHARE-LIN」(以下、本サービス)を試験導入します。

自転車は近年、環境負荷の少ない乗り物として地球温暖化対策の観点から見直されたり、健康志向の高まりを背景に、その利用ニーズが高まっています。また、2017年5月に自転車活用推進法が施行されるなど、自転車の利用環境の整備が推進されています。一方で、駐輪場を整備する場所の確保や路上駐輪場の導入が困難などの理由から駐輪場不足や不正駐輪といった問題が顕在化しており、駐輪場所の確保並びに拡充が求められています。

本サービスは、予約から決済までをスマートフォンなどを通じて行うことで、駐輪に必要な専用のゲートやラック、精算機を必要としません。その為、わずかな土地や小さなスペースでもサービスを展開することが可能です。西武鉄道沿線を中心に展開する駐輪場「西武スマイルパーク」に加え、本サービスを導入することで、未利用地の活用と駅周辺の駐輪場の拡充を図ります。さらに、事前予約式駐輪場であることから利用時の利便性が向上するほか、店舗周辺の不正駐輪や放置自転車の抑止にも繋がり、駅前周辺の景観・環境美化の効果も期待されます。

詳細は、下記PDFよりご確認ください。