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沿線で17ヵ所目、西武鉄道 駅ナカ商業施設「Emio」 12月11日「エミオ桜台」グランドオープン ~時間消費型店舗の拡充と快適で立ち寄りやすい空間へ~

2019年11月21日

株式会社西武プロパティーズ

 株式会社西武プロパティーズ(本社:東京都豊島区、取締役社長:上野 彰久)は、2019年12月11日(水)西武鉄道池袋線桜台駅に駅ナカ商業施設「エミオ桜台」をグランドオープンします。

 西武グループでは、「西武グループアセット戦略」に基づき、保有不動産の有効活用によって潜在的な収益力を顕在化させることでグループ企業価値の向上を目指しており、本計画は「既存事業のバリューアップ」の具体的施策となります。今回、桜台駅の既存商業施設の店舗入替と環境整備を行い、沿線で17ヵ所目となる新たな「Emio」が誕生します。
 今後も既存の商業施設のバリューアップを進め、西武鉄道沿線のさらなる利便性および快適性の向上に努めてまいります。

<リニューアルコンセプト「HIGURASHI」>
「ひびのくらし」をもっと心地よく。もっと笑顔に。ひと・まち・えきが有機的につながり、日々の暮らしが豊かになる縁側づくりをコンセプトにしています。
 
<店舗構成>
カフェを併設する「アールベイカー インスパイヤード バイ コート ロザリアン」(ベーカリー・カフェ)、そばの立ち食いと酒房の2業種が融合しあう「越後そば」「麺DINING凜や」が新たに出店するとともに、「トモズ」(ドラッグストア)のリニューアルを行うことで、これまでの生活密着型店舗の利便性を保ちながら、待ち合わせ等にもご利用いただける店舗を揃えます。
 
<施設環境>
店舗間をつなぐ“梁”を新設した動きのある空間演出と、照明増設による通路照度の向上を図り、お客さまに安全に楽しくご利用いただける高架下の環境を整備します。また、フェンスを新設して歩行者と自転車のそれぞれの通路導線を分離することで、より安全かつ快適に店舗をご利用いただけるよう改善します。さらに、施設に併設する西武スマイルパーク(駐輪場)のリニューアルを行います。