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西武グループ初のシェアオフィス事業「emiffice(エミフィス)」を開始 2019年9月上旬 練馬駅構内にオープン ~アフタースクールを併設し子育て世帯の日常生活もサポート~

2019年07月18日

株式会社西武プロパティーズ

 株式会社西武プロパティーズ(本社:東京都豊島区、取締役社長:上野 彰久)は、西武グループでは初めてとなるシェアオフィス事業「emiffice(エミフィス)」を開始いたします。1号物件として2019年9月上旬、西武鉄道練馬駅2階構内(中央改札口より徒歩1分)に「エミフィス練馬」をオープンいたします。

 近年、働き方改革の推進にともない、テレワークや都心部でのシェアオフィスの需要は増加しております。本事業を通じて通勤時間の削減やワークライフバランスの向上、仕事と子育ての両立をサポートするなど、働きやすい地域社会の実現を目指してまいります。テレワーク活動における職場・自宅・訪問先などをつなぐ拠点として、交通至便の駅立地をはじめとしたグループが保有する不動産を活用し、今後、サービス内容の充実を図りながら、沿線のお客さまのニーズに沿った展開を検討してまいります。

●「エミフィス練馬」について

 「エミフィス練馬」の特徴は、練馬駅構内に位置する高い利便性と、約400㎡の広々とした空間に加え、アフタースクール(学童保育)を併設していることです。お子さまが放課後を安心して過ごすことができる環境と、豊富な教育プラグラムを用意し、お子さまを見守りながら落ち着いて仕事ができる環境を提供します。事業パートナーには、子育てと仕事にゆとりと笑顔をもたらす「新しい働き方」を支援するために保育サービス付きシェアオフィスを運営する「オクシイ株式会社」と、民間学童保育分野における専門性や高水準かつ多彩な運用実績のある「株式会社ウィズダムアカデミー」の2社を迎えます。