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西武鉄道駅ナカ商業施設「Emio」3月13日(水)「エミオ練馬」がスケールアップオープン Emio初出店や新業態のショップが出店し全13店舗へ

2019年02月14日

株式会社西武プロパティーズ

 

 株式会社西武プロパティーズ(本社:埼玉県所沢市、社長:上野 彰久)が、開発・運営を行う西武鉄道池袋線 練馬駅の駅ナカ商業施設「エミオ練馬」は、2019年3月13日(水)にスケールアップオープンします。

 

 西武グループでは、「西武グループアセット戦略」に基づき、保有不動産の有効活用によって潜在的な収益力を顕在化させることでグループ企業価値の向上を目指しており、本計画は「既存事業のバリューアップ」の具体的施策となります。

 練馬駅の商業エリアは、これまで改札階(2階)の駅ナカ店舗と地下1階のエミオ練馬で運営形態を分けておりましたが、今回のバリューアップ計画では環境整備等を進め、エミオ練馬として一体運営を図ります。店舗のリニューアルでは「Fun Casual Dining(ファンカジュアルダイニング)」をコンセプトに、ファミリー層をはじめ幅広い層にご利用いただける飲食店舗を導入します。Emioでは初出店となる『スターバックスコーヒー』や豊洲の鮮魚仲卸「三恵(さんけい)」が手掛ける飲食店の第一号店『鮨 めぐみ』、そば職人の高橋邦弘氏が監修する「そばや 吉祥庵(きっしょうあん)」が新たに展開する『蕎麦 吉祥 翁(きっしょう おきな)』など7店舗がエミオとして営業開始し、エミオ練馬は全13店舗となります。

 今後もお客さまのくらしに寄り添い、日常使いの商業施設として駅をご利用されるお客さまや地域のみなさまの期待に応えてまいります。