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池袋線 ひばりヶ丘駅が生まれ変わります!

2019年02月20日

西武鉄道株式会社

株式会社西武プロパティーズ

西武バス株式会社

 西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:若林 久)、株式会社西武プロパティーズ(本社:埼玉県所沢市、社長:上野 彰久)、西武バス株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:新田 力)は、多くのお客さまに、より便利で快適にご利用いただくことを目指し、ひばりヶ丘駅の駅舎改修工事と駅ナカ商業施設店舗のリニューアル工事、またバスのダイヤ改正を実施します。

 ひばりヶ丘駅は1日平均の乗降客数が約73,000人(2017年度)の急行停車駅であり、池袋駅まで最速約15分です。西武バスにより、新宿線エリア、JR中央線エリア、東武東上線エリアなど、1日平均約1,200便のバス便で結ばれたひばりヶ丘駅には、1日平均約15,000人(2017年度)のバス利用のお客さまにご利用いただいており、地域の主要な交通拠点となっております。また、西東京市が事業主体となり実施した、ひばりヶ丘駅北口ロータリーの整備に伴い、「ひばりヶ丘駅北口バス停」が駅前ロータリーに移設され、現在、ひばりヶ丘駅から徒歩約5分の場所にあるバス停が、移設後は徒歩0分となります。

 ひばりヶ丘駅を多くのお客さまに、より便利で快適にご利用いただくため、西武鉄道と西武バスの輸送力増強、利便性向上を図るとともに、駅ナカ商業施設「エミオひばりヶ丘」をリニューアルします。