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先輩社員紹介

先輩社員のインタビューを紹介します。

先輩社員インタビュー <高橋 鮎水>

ショッピング 高橋 鮎水 (2015年入社) デベロッパーとテナントが共に協力し、お客さまにご満足いただける魅力ある施設づくりに努めています。

西武プロパティーズに入社を決めた理由

~沿線地域に密着し、「住んで良し」「訪れて良し」の魅力を創造する~
学生時代のゼミ活動で長野県での観光まちおこしに関わり、地域に密着し人々が集まるきっかけづくりをする楽しさを知りました。その経験から「沿線」という密着した地域を持つ鉄道会社に関心を持ち、住んで良し、訪れて良しの魅力ある沿線を創りたいと考えるようになりました。入社を決めたのは、西武グループが掲げるスローガン「でかける人を、ほほえむ人へ」に共感したこと、商業施設運営や不動産販売だけでなくその開発から携わることができること、また今後開発の余地のある資産が多く、企業としてのポテンシャルが高いことなどが理由です。

現在担当している業務について

基本業務は物販・サービスなど15店舗のフロア担当をしています。日々の館内巡回時には、店長さんにお客さまの入店・購買状況、売上動向のヒアリングを行い、館の方針などの指導をしながら、予算が達成できるようサポートしています。また、店舗の覆面調査やスタッフの研修実施、接客コンテストの運営などの業務も担当しています。最近は新たに店舗との契約やフロアリニューアル工事にかかわる業務に携わっています。

これまでの仕事で印象に残っていること

~接客ロールプレイングコンテスト‟The Stage of Smile”の運営~
店舗スタッフの接客力向上を目的として、当社が運営する9施設が参加する独自の接客ロールプレイングコンテストを開催しています。各施設での予選・決勝大会を実施して代表を選出後、本選である‟The Stage of Smile”の運営を行います。このコンテストで競技者の皆さんの達成感あふれる表情や悔しさで涙する姿を目にすると、非常に大きなやりがいを感じ、接客業の素晴らしさを全身で感じることができます。近年、商業施設では店舗の人員不足が深刻な問題となっていますが、このような取り組みを通じてデベロッパーとテナントが共に協力し、お客さまにご満足いただける魅力ある施設にしていきたいと考えています。

就職活動をされているみなさんへのメッセージ

いまがとても大切な時期ですので、「これまでの人生で一番頑張った!」と思えるくらい、後悔のない時間を過ごしてください。また、ぜひ積極的にOB・OG訪問をされることをおすすめします。本やネットで得られる情報は氷山の一角にすぎず、実際に働いている方のお話しを聞くことが、業界研究の1番の近道だと思います。頑張ってください!

先輩社員インタビュー <宮本 竜太朗>

すまい 宮本 竜太朗 (2014年入社) 分譲地の開発、施工管理から販売まで、困難を乗り越え一貫したプロジェクトを完了したときの喜びは格別です。

西武プロパティーズに入社を決めた理由

「でかける人を、ほほえむ人へ」というグループスローガンに基づき、住民に寄り添った開発を進める姿勢に魅力を感じたためです。学生時代に西武沿線に住んでいたこともあり、沿線が開発されていく様子を目の当たりにし、開発を行っている当社に興味を持ちました。西武沿線の開発は現在も進められておりますが、いまなお開発の余地があります。沿線の街をさらに住みやすくできる可能性が無限に広がっています。私も一員として、開発に従事し街の活性化を促したいと考えました。

現在担当している業務について

主に個人間での不動産売買の仲介を行っております。不動産を売りたい方や買いたい方に対して、不動産の広告宣伝、ご案内、契約、引渡し等を行い売買のサポートをしています。湘南地域には西武グループの分譲地が多数あるため、主にそれらの分譲地内の物件の売買を担当しております。一般のお客さまは不動産売買に不慣れなことが多いため、安心して不動産の売買が行えるように業務に取り組んでおります。

これまでの仕事で印象に残っていること

入社以来携わっていた建売物件を完売したことが、印象に残っています。
入社してからしばらくは神奈川地区の分譲地における開発を担当しておりました。主に鎌倉市の建売物件の宅地造成を担当しており、施工監理等を行いながら宅地の開発を進めておりました。宅地造成完了後は建物プランの策定や広告宣伝準備等を行い、販売を開始してからは現地で自ら営業を行いました。
開発も営業もすべてが初めての経験だったので困難なことも多かったですが、物件が完売しプロジェクトを完了できた時はそれ以上の喜びを感じることができました。また、現在も物件を見たりお客さまとお話しする機会がありますが、そのたびに仕事をするための活力をもらっています。

就職活動をされているみなさんへのメッセージ

就職活動をしていると苦しい思いをすることがあると思います。私自身、志望会社を模索しているうちに自分が何をしたいのか分からなくなってしまうことがありましたし、面接では緊張してうまく受け答えができませんでした。そのたびに悩んだり、落ち込んだりもしました。それは就職活動をするうえで逃れられないことだと思いますが、立ち止まらずにとにかく自信を持って堂々と挑んでください。きっと乗り越えられるはずです。

先輩社員インタビュー <浅川 恵里>

リーシング 浅川 恵里 (2008年入社) 施設価値の向上を担うリーシング。お客さまの喜ぶ声と、数字で表れる成果にやりがいを感じます。

入社からこれまで担当した業務について

2008年に入社し、住宅販売部門の販売促進業務を行っていました。その後、商業部門での販売促進に携わることになり、「ペペ」の年間を通した季節イメージ作成、埼玉西武ライオンズの応援関連施策、抽選会やセール用ツール作成、「エミオ」の開業販促を経験しながら商業施設の年間運営について学んでいきました。企画の立案、制作、予算管理、効果測定等と一連の業務を学びつつ、お客さまがいかにしてに当社施設に興味を持ってもらえるか、購買意欲が湧くかなど色々な企画に挑戦しました。現在はリーシングマネジメント業務担当として、「ペペ」「エミオ」「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」等の商業施設の店舗誘致業務に携わっています。

現在担当している業務について

リーシングマネジメントは私自身、入社するまでは聞いたことない言葉であり分野でした。当社が運営する商業施設及び駅店舗区画へのテナント誘致、条件交渉、契約締結を担い、約1,400区画に及ぶ物件を十数人のメンバーで管理しています。
より魅力的なテナントを誘致することは、売上高とそれに伴う賃料収入の増による円滑な施設運営を支え、ひいては施設価値の向上を担う非常に重要な役割を担っています。そのため、プレッシャーは大きいですが、テナント交渉の結果、ご出店にいただいたテナントや来店されるお客さまの喜ぶ声を聞いたり、成果が数字に現れるので、とてもやりがいを感じています。

これまでの仕事で印象に残っていること

「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」の2014年7月の第7期増床計画に携われたことは非常に勉強になりました。フードコートの新設、増床区画(約50区画)、既存区画(約100区画)のリーシングと目が回るようなボリュームでしたが、価値向上・売上高・賃料収入のすべてにおいて高いレベルにチャレンジし、今後に繋がるスキルと経験を得ることができました。中でもフードコートは当社としても初めての計画だったため、店舗選定からメニューの価格設定、取扱品目の調整、運営オペレーション、呼び出しベルの選定に至るまで0から作り上げたので、無事に開業を迎えた当日は達成感とさらに今後の業務へ向けての課題や施設づくりに対する想いが膨らみました。

就職活動をされているみなさんへのメッセージ

仕事には沢山の種類があります。私自身、入社当時は商業に携わるとは全く想像もしていませんでした。皆さんも適性を決めつけることなく、多くの企業、OB・OG訪問を行い、選択肢を広げていってください。就職活動は大変だと思いますが、就職後も学ぶことやチャレンジの連続です。その時に自分を強く持つこと、周囲の人々と良好な関係を築き上げておくことはとても重要になります。支えてくださる方々に感謝し、頑張ってください。

先輩社員インタビュー <鶴田 悠紀>

開発 鶴田 悠紀 (2008年入社) 諸先輩方が築き上げてきた「信頼」を受け継ぎ、さらなる「地域の発展」を目指していきます。

入社からこれまで担当した業務について

入社後、経理部門を経て「東京ガーデンテラス紀尾井町」の推進メンバーとして、旧ホテルの閉館に向けた管理業務および都心の再開発案件の基礎調査業務を行いました。スケールの大きい内容に、今後の西武グループが進むべき方向性を再認識しました。その後、沿線商業施設「ぺぺ」「エミオ」の店舗運営管理・販売促進業務を担当し、各テナントの店舗責任者や本部担当者と売上向上に向けて、日々打ち合わせを重ね、お客さまはもちろんのこと、テナントさまにも喜ばれるような店舗運営体制が取れるよう努力しました。その後、2012年に西武鉄道沿線の開発に携わる現部署に異動しました。

現在担当している業務について

賃貸住宅「エミリブ」シリーズをはじめ、住宅と商業施設で構成する複合施設の開発を推進しています。これまでに担当し入居開始となった物件は「エミリブ池袋」「エミリブ練馬」「西麻布レジデンス」の3物件。どれも企画段階から設計を経て施工監理に至るまで一貫して取り組むことが出来ました。現在は3物件を担当。いずれも事業化においてさまざまな課題をクリアしなければならない案件ですが、「1年に1物件竣工」を目標に頑張っています。

これまでの仕事で印象に残っていること

不動産開発は、その土地が持つバリューを最大化することが使命となります。その中で基本計画策定から設計・施工まで様々なフェーズをスムーズに進める舵取りをすることが重要となり、西武グループ各社や設計事務所・施工会社など、多くの方と同じ目標に向かって業務を進めなければなりません。そのため、やはり工事が安全に終了し開業したときに大きな達成感を感じます。
また、当社は西武グループの企業として、沿線の方からのご期待に応える責任もあります。「西武グループだから大丈夫」という近隣の方からの温かいお言葉をいただくこともあり、これまで諸先輩方が築き上げてきた「信頼」を受け継ぎ、さらなる「地域の発展」を目指す原動力になっています。

就職活動をされているみなさんへのメッセージ

「この会社に入ってこういう仕事をしたい」という思いを、明確に、そして堂々と答えられるようになってください。
そのためには、書籍や新卒採用HP等の情報だけではなく、会社説明会やOB訪問を通して社員と直接話し疑問点を質問するなど、プラスαの情報を得ることが重要となります。
あとは自信をもって臨むだけです。例え緊張してうまく伝えられなくても、その努力した姿を誰かが見てくれています。頑張ってください。