オリジナル彫刻のご案内

オリジナル彫刻のご案内

感謝

所沢聖地霊園では「温かみ」や「想い」の感じられるようなお墓づくりをしたいと考え、遊筆書家“福田博子氏”の賛同のもと手書き文字による墓石彫刻サービスを開始いたします。
書家による味わいのある「書」によって墓石に刻まれた「想い」は、次世代に伝わる大切な心の道標となることでしょう。

想

墓石彫刻サービスでは、墓石に刻む言葉を「書」カタログ30種の中からお選びいただけます。
「絆」「和」などその人柄や想いを伝える言葉を選んでいただけるほか、ご希望の言葉をオーダーメイドでご依頼いただく事も可能です。次世代に伝えたい想いを「書」として残してみるのはいかがでしょうか。

遊筆書家 福田博子氏

遊筆書家 福田博子(Hiroko Fukuda)

1940年生れ、東京都出身。
書道家 井垣北城{(1912年 - 1984年)山内春苑に師事}に弟子入りし「書」の世界に足を踏み入れ、その後独立、個展活動「彩と墨による遊筆展」を続ける共に1993年北京(メディアホール)、1994年パリ(JALギャラリー)、1998年ニューヨーク(トルコ大使館大ホール)で個展を開催、アート雑誌に特集が組まれるなど各地で絶賛される。書道アーチストとして、暮らしの中に文字を生かすことに取り組み、着物、陶器、各種インテリア、ロゴ制作などの幅広い活動をしている。

福田博子氏の「書」への想い

悠久

悠久

大自然の中でポツリと独り立っているときに感じられる言葉である。
どこまでも果てしない天地宇宙の悠久に対して、人間などほんの小さな存在に見える。すべてのものに対し畏敬の念を抱くのである。

永遠

永遠

時空を超えて限りなく終わりがないこと。
永遠の真理である。
大自然の整然とした秩序も永遠である。
当たり前のことが繰り返されていく。
これが自然の摂理であり、人間の生き方もまた同じだと観じ、知恵をはたらかせたら、と思う。

偲

偲

「偲」「人」「思」の合字。
過ぎ去った事、離れている人の事などをひそかに思い慕う。
恋い慕う。
心ひかれて思いをはせる。
「偲」とは人を思うことであり、その思いは真摯で美しいものである。

書体イメージ

福田博子直筆の30通りの「書」の中からお選びいただき、墓石に彫刻いたします。

区分 料金(税抜)
「書」カタログ 30種 50,000円
オーダーメイド 100,000円(*5文字まで)
追加1字20,000円
ページのトップへ戻る