西武プロパティーズとは

SEIBU PROPERTIES

保有不動産を有効活用し、
西武グループの企業価値を
極大化する。

OUR MISSION IN SEIBU GROUP

全国に約4,187万㎡、東京23区だけで約47万㎡もの主要資産の土地を保有している西武グループ。
それらの保有不動産の有効活用を図り、潜在的な収益力を顕在化させ、グループの企業価値の極大化を図ることが私たちのミッションです。
西武グループの「企業価値向上の鍵」の中心を担う私たち西武プロパティーズは、開発から運営までをトータルに手掛け、人々がほほえむ街と西武グループの未来をつくっています。

01

HOW TO VALUE UP

3つのアセット戦略

資産を十分に活用するため、3つの視点から潜在的な収益力を
顕在化させ、収益力の向上・資産効率性の向上を目指しています。

グランエミオ所沢

ダイヤゲート池袋

既存事業のバリューアップ

既存用途の延長線上で、賃貸用不動産やホテルなどの増改築、リニューアルを実施し、収益性をさらに向上、競争力を維持・強化。

旧グランドプリンスホテル赤坂

東京ガーデンテラス紀尾井町

ポートフォリオの組み換え

ホテル・商業・オフィス・住宅間での事業ポートフォリオの組み替え、用途変換。
グランドプリンスホテル赤坂跡地を複合開発により生まれ変わらせた「東京ガーデンテラス紀尾井町」がその一例。

PMO 日本橋二丁目

PMO 秋葉原Ⅱ

コア事業への経営資源の集中

保有資産の収用や売却などによって生み出されるキャッシュを収益向上が見込まれる資産に入れ替え。
また、遊休地などの不稼働資産や高架下などの活用により、資産の効率性・収益力を向上。

運営や管理で得たニーズを、
次の開発へ。

開発から運営までトータルに手掛ける当社。
「つくって終わり」ではなく、お客さまが施設を使われるのを日々見つめるからこそ
得られる声やニーズを、次の開発に役立て、進化する街づくりを行っています。

02

HOW TO VALUE UP

3つのエリア戦略

「沿線」「都心」「リゾート」の 3 エリアをコアエリアと定め、
不動産事業の長期戦略に基づく施策を優先的に実施し、事業拡大を図っています。

エリア戦略(コアエリア)
おける保有不動産の
有効活用による
潜在的な収益力を顕在化

沿線をさらに7つのエリアに分化し、エリアごとの戦略を基に沿線価値向上を図る。

西武鉄道沿線エリア

沿線をさらに 7 つのエリアに分化し、都市交通・沿線事業と連携しながらエリア特性に合わせた事業を推進し、沿線価値向上につとめています。

リゾートエリア

軽井沢・プリンスショッピングプラザの他、
ホテル・ゴルフ場などのグループ資産が集積する「軽井沢エリア」などを中心に事業を推進。

都心エリア

東京ガーデンテラス紀尾井町の「紀尾井町エリア」、
グランドプリンスホテル新高輪などのホテルが集積する「港区エリア」等を中心に、大規模複合開発の運営・検討などを行なっています。

東京23区における主な保有土地※1

企業情報