2021.04.27

ニュースリリース開発商業施設イベント

西武鉄道駅ナカ商業施設「エミオひばりヶ丘」2021年夏 、 スケールアップオープン!!

西武鉄道株式会社
株式会社西武プロパティーズ

西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:喜多村 樹美男)と株式会社西武プロパティーズ (本社:東京都豊島区、代表取締役社長:上野 彰久)は、2021年夏、西武鉄道池袋線ひばりヶ丘駅の駅ナカ商業施設「エミオひばりヶ丘」をスケールアップオープンします。

ひばりヶ丘駅は、1日平均の乗降客数が約74,000人(2019年度)の急行停車駅であり、池袋駅まで最速約15分です。2019年3月に行政主体による駅北口ロータリーが整備されバス交通の輸送力が向上、2020年12月には駅舎改修工事により、旅客トイレ、南口エスカレーターなどの改修が完了しました。駅を起点に一体的に進められてきた「エミオひばりヶ丘」のリニューアル工事においては、線路上空へ人工地盤を築くことで既存の施設面積から約7割増床します。店舗入替をはじめ各種環境整備を進めており、約3年半の休業期間を経て、この夏、新たに生まれ変わります。

西武グループ長期戦略において、ひばりヶ丘駅エリアの目指すべき姿として、都市交通・沿線事業の観点では都心への利便性があり、洗練されたイメージ作りを牽引するエリアに、不動産事業の観点では優良な住宅地として確固たる地位の確立を図るエリアと位置付けております。「エミオひばりヶ丘」は「西武グループアセット戦略」に基づき、保有不動産の有効活用によって潜在的な収益力を顕在化させることでグループの企業価値の向上を目指しており、本計画は「既存事業のバリューアップ」の具体的な施策となります。

「エミオひばりヶ丘」リニューアルの詳細は、別紙の通りです。