Grand Emio TOKOROZAWA グランエミオ所沢 外観

Grand Emio TOKOROZAWA

都市と自然の豊かな融合へ
「グランエミオ所沢」

新たなライフスタイルの提案を通じて、新しい所沢の魅力を─。

「グランエミオ所沢」は、再開発が進む「所沢」
駅東口エリアのシンボルとなる商業施設です。

地域の人々はもちろんのこと、
より広域からも人々を呼び寄せる魅力の発信。

それは“選ばれる沿線”を目指す西武グループの、
次代に向けたチャレンジです。

グランエミオ所沢 外観
グランエミオ所沢 2F入口

PROJECT STORYプロジェクトストーリー

生活に身近な、にぎわいの場として。

「グランエミオ所沢」の店舗面積は約18,500㎡。日常生活に不可欠の生鮮食品・グロサリー・惣菜などの「食」に加え、所沢市パスポートセンター、市民サービスコーナーなど日々の生活をサポートするサービス、ライフスタイルを提案するアパレル・ファッション、雑貨等のショップ、書店やカフェ・レストランなど約120もの店舗が揃います。

また、駅から直接出入りできる改札など、利便性の向上にも配慮。広場の整備によって、コミュニティや待ち合わせなど、お客さまの憩いの場としてもご利用いただけます。

BACKGROUND開発の背景

選ばれる沿線となるために。

西武グループでは所沢エリアを、沿線の中心衛星都市(重要な交通結節点)である所沢を中心に住環境の魅力向上・周辺地域の利便性を高めるエリアと位置付けています。東口エリアでは、駅を利用されるお客さまや近隣にお住まいの方にとって利便性の高い、コミュニティ型の商業施設を中心とした駅ビルの開発を進めており、ランドマークとなる「グランエミオ所沢」を開業しました。

これは、所沢が次のステージに向けて踏み出した、新たな一歩です。

グランエミオ所沢と所沢駅の連絡改札
所沢駅周辺
  • 所在地

    埼玉県所沢市くすのき台1-14-5

  • 敷地面積

    約39,400㎡(西武鉄道ビル敷地を含む)

  • 延床面積

    約116,000㎡(増築:約66,400㎡ 既存:約49,600㎡)

  • 階数

    地上5階・地下2階

  • 高さ

    29.65m

  • 店舗面積

    約18,500㎡

  • 店舗数

    約120店舗(Ⅰ期77店舗/Ⅱ期約40店舗)

  • 駐車場台数

    約500台(Ⅰ期約380台、Ⅱ期約120台)

  • 駐輪場台数

    約1,600台(Ⅰ期約780台、Ⅱ期約820台)

  • 構造

    鉄骨造

  • 事業主

    西武鉄道株式会社

  • 企画・開発・施設管理

    株式会社西武プロパティーズ

  • 企画支援・開発支援・商業施設運営管理

    住友商事株式会社、住商アーバン開発株式会社

  • 事業費

    268億円(Ⅰ期及びⅡ期)

  • 設計

    株式会社東急設計コンサルタント

  • 施工

    西武・前田建設共同企業体

  • 工期

    2016年8月~2020年6月(予定)

  • 開業日

    Ⅰ期 2018年3月2日(金)/Ⅱ期 2020年夏

所沢駅周辺

DESIGN CONCEPT設計コンセプト

駅舎と商業施設の一体化。

既存の駅舎・店舗を活かしつつ
東西を一体化した駅舎と商業施設からなる複合施設開発です。

グランエミオ所沢 フロアマップ
Ⅱ期開業イメージ(2020年9月上旬開業予定)

Ⅱ期開業イメージ(2020年9月上旬開業予定)

URBAN & RURAL LAYER

「グランエミオ所沢」は、「都会的進取の風土」と「豊潤な自然・田園」の交差する場。それぞれの豊かさを凝縮させることで、西武鉄道沿線のランドマークとなる施設を目指します。デザインコンセプトは、所沢のイメージを投影する「URBAN & RURAL LAYER」。自然素材を引き立てる洗練された空間デザインにより、個性豊かな環境づくりと界隈性の演出等を表現します。

グランエミオ所沢 販売フロア
グランエミオ所沢 休憩・イベントスペース

BRAND NAMINGブランドネーミング

人と地域のにぎわいの創出。

「グランエミオ(Grand Emio)」は、西武鉄道沿線の駅ナカ商業施設「エミオ(Emio)」から派生したブランドです。「Grand」を付加することで「高いマーケットポテンシャルを有する駅での商業施設であること」「より幅広い業種を集積・展開し、人と地域のにぎわいを創出すること」を、規模感とともに表現しています。

ロゴマークは「G」をモチーフとしており、西武鉄道沿線のイメージである自然や緑、多様な店舗が集まる期待感や華やかさが盛り込まれています。

Grand Emio

FLOOR CONFIGURATIONフロア構成

駅の利便性を活かした
コミュニティ型商業施設。

日常生活に不可欠な食品・日用品フロア

1階

日常生活に不可欠な
食品・日用品フロア

お客さまの日々の食卓に彩りを添える生鮮三品部門、惣菜、グロサリーを中心に食の専門店を集積。また、生活サービス店舗もそろえました。駅ご利用のお客さまの利便性も高いフロアです。

レストスペース:エスカレーター横。お買い物の合間にひとやすみいただけるテーブルとチェアを設置。

2階

トレンド発信・駅ビルファッションの
充実したフロア

改札階とつながるメインフロア。ファッション・雑貨、上質で高感度なセレクトショップを取りそろえ、エリアのトレンドを生み出しています。

レストスペース:ノースプラザ(吹き抜けスペース)。ベンチやテーブルを設置し、季節催事やイベントなどの交流スペースとしてもお楽しみいただけます。

トレンド発信・駅ビルファッションの充実したフロア
新たなライフスタイルの提案フロア

3階

新たなライフスタイルの
提案フロア

ランチやカフェタイム、ディナーまで幅広いニーズにお応えするレストランゾーンに加え、カジュアルファッションも展開。新たなライフスタイルを提案します。

レストスペース:ソファスペースで、お買い物の合間にゆったりお休みいただけます。

4階

カルチャーと公共施設フロア

所沢市のパスポートセンター、市民サービスコーナー、学習塾がお客さまの生活をサポートいたします。

キッズトイレ

キッズトイレ

埼玉西武ライオンズのイメージカラーであるレジェンドブルーを基調とし、空間全体を球場に見立てたトイレです。マウンドをイメージした床のほか、壁やトイレドアの取っ手部分には、ボールやバットを添え付けるといった演出をしています。

設置箇所:3階 設備:こども用トイレ2基、洗面台※ご利用はお子さまのみ

災害時の防災機能を整備

防災備蓄倉庫や非常用電源の設置、災害時における帰宅困難者の受け入れスペースの確保など、お客さまにご安心いただける環境づくりを進めています。

グランエミオ所沢

グランエミオ所沢 Grand Emio TOKOROZAWA

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